ちきり神社〜香川県高松市仏生山町甲2566鎮座 電話087-889-0554

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帯祝い
妊娠5ヶ月目の「戌の日」に、はじめて腹帯を巻き安産を願う儀式です。腹帯には、体温の保持や胎児の位置を保ち、妊婦の動きを楽にする効果があります。
安産祈願の手順
帯祝いの日かそれ以前に、安産御守と祈祷をお受けいただきます。
事前にお電話でご希望の祈祷時刻をお伝えいただき、時間の20分 位前迄にお越し下さい。
受付にて、「安産申込票」に産婦の住所・氏名・ 年齢・祈祷をご記入して、お申し込み下さい。
(祈祷料をお納め頂きます)
安産祈願のお守り
ご懐妊からの主な慶事
・帯祝い
・命名
・お七夜
出生後七日目の夜にお子さまの名前を披露し(現在出生届は生後14日まで可)近親者により無事成長を願う祝善を囲むことをいいます。
・お宮参り(成長祈願)
一般的には、男の子は生後31日目、女の子は生後32日目と言われておりますが、健康状態を考慮し100日以内にお参りください。
・お食い初め
出生後100日目に、一生食べ物に困らぬよう願いを込め、お子さまに料理を食べさせるまねをする儀式です。一般的に赤飯と一汁三菜の本膳を用意致します。
・七五三祈願
三歳の男女子(髪置きの祝:出生後剃っていた髪の毛を伸ばし始める儀式)
五歳の男子(袴着の祝:始めて袴を着ける祝)
七歳の女子(帯解きの祝:本式の丸帯を締める儀式)
・厄除け
厄年は中国の陰陽暦に由来し、病気や災難に遭いやすい年齢と考えられています。
男性は25歳・42歳・61歳、女性は19歳・33歳・37歳。厄年の前年を「前厄」後年を「後厄」。





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